富士宮教材開発

計算R-7 解説指導マニュアル

小学校算数で身に付けなければいけない、すべての計算を一通り扱っています。

 

小学生のみなさんの振り返り学習、

また数学についていくのが苦しい中学生の方の基礎固め教材としておすすめです。

取り扱い問題は、こちらからご覧いただけます。→

全画面表示すれば、そのまま印刷することもできます。

 

どうぞ、ご自由にお使いください。

解答はこちらからどうぞ

ダウンロード
R-7 解答.pdf
PDFファイル 171.1 KB

私たちが提供するのは指導法です。

富士宮教材開発の母体である井出進学塾は、10年以上1:1のマンツーマン指導にこだわって実績を積み重ねてきました。(塾長の井出に関していえば20年以上になります。)

 

「1:1のマンツーマン指導にこだわる」って、どういうことかわかりますか。

 

大手、集団授業の塾のように「10人中6~8人わかればまぁよし」のような理屈は通りません。

また大手計算教室のように、自力でできる範囲の内容のプリントだけひたすらやらせていくような指導をしているわけでもありません。

 

本当に計算が苦手な子を計算ができるようにしてあげてる、ということです。

 

今回提供するのは・・・その

井出進学塾で使われている先生用の指導マニュアルです

※正確にいうとその指導マニュアルをもとに、親御さんがお子さんの勉強をみてあげられるように、あるいはある程度できるお子さんでしたらそれをみながら自分で勉強できるように、わかりやすく編集しなおした解説マニュアルです。

 

何ページくらいあると思いますか?

問題は上からご覧いただけるように1回10問の問題を35回(35回は5問)まで、計345題の問題です。

答えだけでしたら多く見積もってもA4サイズで4ページくらいでしょうか…

 

正解は・・・

A4サイズで80ページです!!

1つ、おことわりしておきます。

 

この教材(解説マニュアル)を1度でもごらんいただいた方は、素人(しろうと)の家庭教師や個人塾の先生なんかに自分のお子さんの勉強をみてもらうなんて、考えられなくなりますからご注意ください。

 

ページの一部をご覧ください。↓




計算R-7 解説指導マニュアル 第1部

計算R-7 第1回から第15回分までの解説指導マニュアルです。

A4サイズ、40ページ!!

 

専用のクリアファイルを添えて、提供します。

¥2,990

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

計算R-7 解説指導マニュアル 第2部

計算R-7 第16回から第35回分までの解説指導マニュアルです。

A4サイズ、40ページ!!

 

専用のクリアファイルを添えて、提供します。

¥2,990

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

お得なセットもあります

計算R-7 解説指導マニュアル 第1部・第2部セット

お得な第1部・第2部のセットです。

 

これを使って、お子さんを「できる子」にしてあげましょう。

¥5,980

¥4,990

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

サンプル動画

ユーチューブ上に宣伝用に公開している解説動画です。参考にどうぞ

① 第1回⑸

小数のひき算です。

小数の計算は、数を「量」的に捕らえるよいきっかけになりますので、暗算で解釈できるところは、積極的に暗算で解釈するようにしましょう。

この教材で力を入れているポイントの一つであります。

(2分30秒)

② 第3回⑺~⑽

小数÷整数の計算です。

この動画では、実際に解説マニュアルに書いてある内容をそのまま話しながら解説しております。

わり算の商の立て方なども、なるべくくわしく解説しております。

(6分16秒)


③ 第4回⑹⑺

アクティブラーニングの重視などで、時代の流れは完全に「あまりのあるわり算」です。(くわしくはブログ記事のものせております。)

あまりのあるわり算の意味をとれるかどうかが、これから大学入試までの中で増えていく、実用的応用問題に対応できるかのカギになります。

(1分18秒)

④ 第5回⑽

「計算の工夫」について意識の足りない人が多いです。

ただやみくもにていねいに筆算すればよいということはありません。逆に、より正確に計算しようという意識を常に持っていれば、自然と数に対する理解が深まります。みなさん応用問題がどうの、という話をよくされますが、本当はこういう部分から強化していかないといけません。(0分56秒)


⑤ 第7回⑽

小数×小数のかけ算です。

小数点をなぜそのように処理するのか?一度確認しておきましょう。そこまでわからなくても、やり方さえ分かっていればいい、という人もいるでしょう。もちろん、大人の方も忘れているてしっかり説明できるという方はほとんどいないでしょう。でも、そういう方でも、学校の先生がしっかり説明してくれて、一度でもしくみを理解できた体験があるので、その後もやり方が定着しているのです。(1分40秒)

⑥ 第9回⑹~⑽

わり算の工夫です。

小数でも何でも、わる数の方を簡単にしようと考えれば、自然と簡単で正確な計算ができるようになります。

これをマスターするだけで、ぜんぜんちがうという内容です。

(1分45秒)

 

 

 


⑦ 第11回⑷

最大公約数を求めます。

いつまでも約数をすべて書き出して考えるのは、次につながりません。効率のよい求め方を身に付けておきましょう。求め方を決めておきましょう。決めておけば、練習すればするほど速く出せるようになります。

やはり「型」が大切ですね。(5分20秒)

⑧ 第12回 解説

約分の方針を決めておきます。

いつでも最大公約数で、というのは理想です。でも、小さい数で何度も約分しろ、というのは教え方の下手な先生がいうことです。

「九九(くく)の範囲で一番大きな数で約分」

これがいちばんよい方針です。(3分39秒)



取り扱い問題と各回(全35回)の内容とポイント

問題そのものは、ページの上の方でご覧いただけます。

ここでは、各回で勉強する内容を紹介します。

 

第1回 小数のたし算とひき算 全10問

小数第2位まであるものから小数第3位まであるものまで扱います。

筆算は小数点の位置をしっかり合わせて行いましょう。

 

小数のたし算とひき算は第13回まで継続して1問ずつ復習します。

 

第2回 小数×整数の計算 全10問

小数+小数 1問   小数×整数 9問

 

かけ算の筆算はうしろでそろえます。

なぜ、このような筆算でいいのか?意味をもう一度確認しておきましょう。

一度でも理解できていると、まったくちがいます。

 

第3回 小数÷整数(わり切れるもの) 全10問

第4回 小数÷整数(わり切れないもの) 全10問

第5回 小数×10(100,1000、…) 全10問

第6回 10(100,1000、…)でわる計算 全10問

第7回 小数×小数(ケタの小さいもの) 全10問

第8回 小数×小数(ケタの大きいもの) 全10問

第9回 小数のわり算・ケタの合わせ方 全10問

第10回 小数÷小数 全10回

第11回 最大公約数を求める 全10問

第12回 約分 全10問

第13回 通分 全10問

第14回 最小公倍数を求める 全10問

第15回 仮分数と帯分数のいいかえ 全10問

第16回 仮分数+仮分数 全10問

第17回 帯分数のたし算 全10問

第18回 1-分数 全10問

第19回 分数のひき算(通分なし) 全10問

第20回 分数のひき算(通分あり) 全10問

第21回 分数のたし算ひき算 全10問

第22回 約分して帯分数に 全10問

第23回 商を分数で表す 全10問

第24回 分数×整数 全10問

第25回 分数÷整数 全10問

第26回 分数を小数に 全10問

第27回 小数を分数に 全10問

第28回 小数×分数(発展) 全10問

第29回 分数×分数 全10問

第30回 分数÷分数 全10問

第31回 3つの分数のかけ算 全10問

第32回 3つの分数のかけ算わり算 全10問

第33回 3つの分数のたし算ひき算 全10問

第34回 小数+分数 全10問

第35回 発展問題 全5問