平成28年度(2016年実施)センター試験

化学

過去問 解説ページ

教材紹介用のサンプルページです。

どういう教材かわかっていただくために1年分まるまる公開します。

 

他教科の他の年のものもこれと同じようなページがご利用いただけます。


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第1問 物質の構造と状態

問1 イオンの電子配置

イオンの電子配置の確認です。

周期表からおこしましょう。

(4分51秒)

問2 金属結晶の単位格子

面心立方格子の金属結晶の単位格子から。

単位格子に含まれる電子の位置を確認する問題です。

わりと要領よく考えられます。(2分38秒)


問3 分圧の計算

分圧の計算です。

水の飽和蒸気圧も考えなくてはいけません。

(5分40秒)

問4 冷却曲線

冷却曲線の解釈です。

誤りを含むものを選ぶ問題ですが、少し選びづらいですね。(4分02秒)


問5 原子量の計算

密度と原子数から原子量を求めます。

必要な情報を取り出しましょう。

(2分27秒)

問6 浸透圧

浸透圧に関する問題です。

浸透圧の意味から攻めることもできますが、公式から考えると気持ちよく答えが出ます。(3分56秒)


第2問 化学反応

問1 熱化学方程式

熱化学方程式から反応熱を求める問題です。

燃焼熱から数学的に解くことができます。

(3分56秒)

問2 物質の持つエネルギー

物質の持つエネルギーと化学反応によるその変化についての問題です。光合成や呼吸についても解釈しております。生物を履修している方も必見です。(7分32秒)


問3 反応熱の計算

発熱量と生成する物質の物質量の計算問題です。

まともに計算しようとするとおそろしいことになりますが、あまり要領よくやろうとしすぎるとはまります。

(7分20秒)

問4 電離定数とモル濃度

酢酸と塩酸の混合液中の酢酸イオンのモル濃度を、酢酸の電離定数を用いて求めます。

これも何をやっているのか?意味さえとらえられれば計算としては何でもない問題です。(4分55秒)


問5 平衡状態の気体の反応

平衡状態にある気体の反応を、表から化学反応式の係数の比、発熱反応か吸熱反応化を判断する問題です。

必要な情報を読み取りましょう。

(2分03秒)

問6 酸化還元反応

過マンガン酸カリウム水溶液、または二クロム酸カリウム水溶液を用いた酸化還元反応からです。

これも要旨さえとらえられていれば、計算自体は何でもないです。(2分51秒)


第3問 無機化合物

問1 水素の性質

無機化合物に入ります。

水素について誤りを含む記述を選ぶ問題です。

その場で化学反応式をつくってみれば、わかります。

(2分24秒)

問2 金属の性質

金属単体や合金に関する問題とありますが、本質的には「イオン化傾向」に関する問題です。

「イオン化傾向」は本当に大切ですね。

(4分59秒)


問3 炭酸ナトリウムの合成

a 炭酸ナトリウムの合成経路

アンモニア・ソーダ法や融解塩電解などもからんできますが、本当に大切なのは、中学校のときに勉強したことということを実感してください。(3分48秒)

b 生成量の計算

生成する物質の質量の計算です。

むしろ計算問題の方が気楽にできますね。

(2分06秒)


問4 各元素の性質

周期表上の各元素の性質に関する問題です。

覚えるべきポイントはこういうところだということを伝えられていると思います。

具体的にいえば、「アルカリ土類金属」「酸化物」について

こういうところをおさえましょう。

(10分13秒)


問5 成分元素の分離操作

成分元素(金属元素)の分離実験です。

「過剰」がキーワードです。

迫真の解説です。受験生必見です。(14分59秒)

問6 沈殿物の質量計算

アルカリ土類金属の性質が入っていれば、簡単な計算問題です。計算問題は、計算そのものでなく、周辺知識が大切ですね。(4分36秒)


第4問 有機化合物

問1 炭化水素の構造

有機化合物の構造に関する問題です。

アルカン・アルケン・アルキンに関する基本的な問題です。

(2分54秒)

問2 フェノールの反応

ナトリウムおよびナトリウムフェノキシドの反応に関する問題です。

いずれも重要な物質の製法に関する反応です。こういう問題で確認していくといいですよ。(12分58秒)


問3 不飽和脂肪酸への水素付加

不飽和脂肪酸に水素がどれだけ付加するか?という問題です。

意味さえとらえられていれば、ごく簡単な計算問題ですが、それが難しいですよね。

(5分51秒)


問4 幾何異性体の数

幾何異性体の数を求める問題です。

二重結合に注目して構造式をかき直してみましょう。

シス・トランスに着目です。(2分18秒)

問5 アセチレンの製法

アセチレンの製法に関する問題です。

少し計算問題が混ざっています。

計算すれば自信をもって解答できます。(2分34秒)


第5問 高分子化合物

問1 種々の高分子化合物

わかってさえいればオーバーな話でなく、2問合わせて30秒もかからず答えを出せます。

なかなかそのレベルまではいけないでしょうが、それも示してみます。(5分54秒)

問2 「糖」の性質

答え自体はすぐに出ますが、この問題を通して「糖」について確認しておきましょう。

よい勉強になります。

(11分08秒)


第6問(選択問題) 合成高分子化合物

問1 共重合に関する計算問題

一見複雑そうな問題ですが、必要な情報だけ取り出しましょう。

計算自体は簡単です。

(2分26秒)

 

問2 合成高分子化合物の原料

「酢酸ビニル」がフェイクの選択肢としてあります。逆に酢酸ビニルが重要物質と理解できていれば、選択肢をしぼれて簡単に答えが出ます。やはりセンターは良問です。あまり重要ではありませんが、メタクリルさんの名前の意味も紹介しております。(3分15秒)


第7問 天然高分子化合物

問1 ペプチド結合

ペプチド結合をつくるのでアミノ酸です。

そういう基本的なことが理解できていれば、問題なく解けます。(3分46秒)

問2 DNAの塩基の構造

「DNAの塩基の構造なんて知らないよ。」

心配することはありません。答えは問題の中にすでに書かれています。(0分59秒)



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