静岡県 3学年第1回 学力調査テスト対策

注:こちらは9月に行われた第3学年第1回の静岡県の学調対策教材紹介のページです。

平成30年度(2018年)の12月に行われる第3学年第2回の学調対策教材および1月に行われる1・2年生の学調対策教材は、下のボタンをクリックしてください。

学力調査テストに向けた過去問解説マニュアル:1教科2480円。

回数無制限のメール相談サービス付き

 ※下の教材紹介画面からご希望の教科のものをお申し込みいただければ、

  メール相談サービスはその時点からご利用いただけます。

 

※ご注意:この教材は「過去問」でも「過去問解説」でもなく、過去問を解説できるくらいの周辺知識と考え方を身につけるための教材、「過去問解説マニュアル」です。(もともとは経験のないアルバイトの個別指導塾の先生が、それをみながら生徒さんの過去問指導をできるようにつくられたマニュアルを、生徒さんが自分でみて勉強できるようにつくり直したものです。)

 各教科とも全問題の解説をカバーしておりますが、著作権法の関係で「過去問」そのものは提供できません。

ご理解の上ご了承ください。

過去問は各ご家庭でご準備して頂くことになりますが、学校の先生などに相談すれば手に入ると思います。

また、お近くの塾などに相談すればご近所の先輩が残してくれたものを見せてくれるでしょう。

お困りの際は直接ご相談ください。 メールでのお問い合わせ

 

お得な2教科・3教科・4教科セットもございますので、まずは1教科からお試しください。

左の画像は、実際の教材のページの一部です。マウスをあてると拡大したものがご覧いただけます。

下のものはクリックすると選択できます。


(29年度過去問とは昨年度の過去問のことです。30年度(2018年)向けの学調対策教材です。)


29年度第1回学調過去問 英語解説マニュアル

全25ページ!!

〔リスニング〕テストのリスニングのときになって、はじめてしっかり聞こうと思っても遅いですよね。早道は聞く練習よりも、普段から正しく英文を読むよう心がけることです。そうすれば大切なところが聞き取れるようになります。そのポイントをお伝えします。

  〔対話文〕会話の状況や流れをしっかりつかみましょう。"there"(そこに、そこで)など、ポイントになる語に注目です。1文1文、流れのつかみ方を確認しています。

〔長文〕・すべて日本語に直す必要はありません。英語は最初から読むものです、最初から順に意味をとっていきましょう。その方法をずいしょで取り扱っています。できるかできないかは、語のかたまりをとらえられるかとらえられないかです。この教材で、その技術を身に付けましょう

・"there"や"then"が特に重要語であることは、うすうすとは気づいていますよね。その視点からもこの教材をみてみましょう。かなりの英文読解力を身に付けられたと、必ず実感できます。

〔英作文〕「書く」問題ほど「よむ」力が求められます。どのような状況でどのようなことを伝えたいのか?意識を「書く」ことではなく「よむ」ことに向けましょう。そうすれば英作文はかけるようになります。その道筋(みちすじ)をこの教材が示します。

¥2,480

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

29年度第1回学調過去問 数学解説マニュアル

全25ページ!!

・この教材について正しくわかってもらうために、やはり言っておく必要がありますね。本当に25ページ解説していますが、大問3までの計算問題には25ページ中1ページしか使っていません。簡単なところをうだうだ解説してもしかたないですからね。

・「立体図形」「資料の活用」。重要語句を実際の問題の中でしっかり確認できます。

・「作図」。苦手という人はむしろ、より深く考えてなぜそういう作図になるかまでふみこんでみましょう。それが、よいきっかけになります。この教材がお手伝いします。ここでは、「かっこいい」作図を紹介しています。

・連立方程式の文章題は、例年に比べ簡単めでした。こういう簡単めな問題で、解答の「型」をつくっておきましょう。

・「確率」。まず全部で何通りあるか?が出発点ですね。問題となるのはそれが「ならべかえ」の考え方なのか「組み合わせ」の考え方なのか?これがもっとも大切なポイントです。・・・大切なポイントなのですが・・・実はこれ、考えなくてもいいんです

もっと広い解法の視点からみると、これらのことは自然と考えたことになります。そういう本当に使える「解答の方針」(教材の中ではこれをIOCと読んでいます)、それらを伝えていくのがこの教材です。

・「速さ」にからめたグラフの問題が出てきます。「速さ」の問題なんて、本当に簡単ですよ。まず「意味をとる」・・・その大切なひと手間をとるだけで、まったく違ってきます。

断言します。この教材で勉強した後、「学校はなんであんなに難しく教えるんだろう?」とあなたは思うでしょう。(本当に、みんなそう言ってくれます。)

・「変化の割合」について誤解している人が多いです。「結局、y=ax+bのaのことなんでしょ。」なんて思っていませんか?

そんなものではありません。学調レベルの問題になると、「変化の割合」という考え方を意識できている人には簡単に解け、できていない人には解けないように、つくられています(ちょっと残酷ですけど事実です)。これから入試まで、ぜひ「変化の割合」という考え方を意識し勉強してください。この教材が、よい出発点になります。

・学校の先生でもこのことはおしえてくれる先生が多いですが、学調の模範解答って、かなり遠慮(えんりょ)したところが多いです。今回の立体図形の計量の問題でも、本当はこういう考え方の方が正しい解法でしょうね。(正式の模範解答は、スペース的に問題があったり、説明が難しかったり、理解できる生徒さんが少ないような解法の場合、無難(ぶなん)な解法例をあげることがよくあります。)

・「三角形の内角と外角の関係」も「変化の割合」と同じく、ないがしろにされがちな考え方ですが、これこそ最も重要な考え方です。入試に向けて得点力に大きく差が出てくるところと考えていいでしょう。

これらがどんなに大切か?この教材で勉強すればわかります。

¥2,480

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

29年度第1回学調過去問 国語解説マニュアル

全26ページ!

〔漢字〕

・思い出せそうで思い出せない漢字ってありますよね。いっしょに思い出してみましょう。思い出すためのしくみをつくっておけば大丈夫です。

〔説明的文章(評論)〕

・空欄に当てはまる接続詞を選ぶ問題がありますよね。早めにすましておきたい気持ちはわかりますが、これって絶対に後回しにした方がよいです。その理由といっしょに、読解に向かう心がまえを身に付けましょう。

・確かにテストは時間との戦いです。しかし、やみくもに時間短縮しようとしてもかえって時間がかかってしまうだけです。「時間短縮のためにあえて遠回りをする」そういうことができるようになることも、学校の勉強の大きな目的です。この教材で、基本的な時間の考え方も身に付けましょう。

・時代の流れです。学調や入試で採用される評論文に大きな変化がみられるようになってきました。結論をいいましょう。「ネット上で読みやすいとされる(評価される)書き方の文」が積極的に採用されるようになってきました。今この事実に気付いているのは、ごく一部の人たちだけです。この知識は、後々まで大きなアドバンテージになるでしょう。ネット上でよいとされる文のつくり、今のうちに知っておきましょう。単に国語のテストだけでなく、いろいろなところで活かせます。

〔物語的文章(小説)〕

・一番簡単なところが、一番大切なところです。小説文はどこに注意して読んでいけばいいか?これも知識ですね。

・学調テスト国語、記述問題の、圧倒的な攻略のカギをおしえましょう。それは・・・

「答えの『型』を先に決める」ということです。その「型」に問題の指定に合うように文を入れていけば自然とよい解答ができます。いろいろな問題に共通して使える「型」の基本があります。その使い方を、この教材で身に付けていきましょう。

・「国語が得意な人って、文のこういうところでこういうことに気付けるんだろうなぁ」ということがあります。たとえ最初自分は気づけなかったとしても、そういう視点を手に入れることで、みなさんの力はどんどんのびていきます。本当に国語のテストの話だけではないですね。

 

¥2,480

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

29年度第1回学調過去問 理科解説マニュアル

全26ページ!

 ・地震の発生時刻を計算で求める問題があります。2ページちょっとかけて「速さ」の考え方からしっかり説明しています。さらに、学調問題は完成度が高く、この問題は次の光と音の伝わる速さの問題にもつながっています。「P波とS波」「光と音」このまったく違うと思われる2つの現象をタイムラグ(時間差)という視点から同時におさえます。これで理解が深まります。

・化学分野から気体の性質に関する出題です。これらの実験でもっとも大切なことは、その気体がその気体であることの確認方法です。ここでしっかりおさえておきましょう。

・二酸化炭素を吸収して酸素を出すことが「光合成」の本質ではありません。酸素は光合成の過程でついでにできるものです。光合成が植物にとってだけでなくすべての生物にとってどのような意味を持っているか?そこから理解することであらゆる問題に対応できるようになります。

・雲のでき方。大切ですよ。必ず説明できるようにしておきましょう。そのためにも・・・この雲のでき方、いくつかのステップに分かれていますよね。理科室で行う実験は、このステップのうちの実は一部です(それはそうですね)。どの部分かと考え直すことによって、雲のでき方のステップも確実に頭に入ります。それを確認するためのよい問題でした。

・天気に関する言い伝えについて扱っています。言い伝えは言い伝えです。霧が晴れるから天気が良くなるのか、それとも天気が良いから霧が晴れるのか?整理しながら問題に取り組みましょう。

アクティブラーニングはここまでやるのか!!と思わせるような問題が、測定器具の読み取りとグラフをかく問題にみられました。今までみられなかったようなところにも、本質的な理解が求められるようになってきました。これからの学調の出題の特徴を知るためにも、大切な内容です。

・電流分野、公式がたくさんあってたいへんそうな気がしますが、実は覚えなければいけない公式は3つだけです。その3つをいかに使いこなせるようになるか?大切なのはそこですね。

¥2,480

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

29年度第1回学調過去問 社会解説マニュアル

全25ページ!

・記述問題のコツは"what(何を)"と"how(どのように)"を、はっきりさせてから書くことです。コツというよりも、むしろそうしなければ正しい答えはつくれません。この教材で正しい答えのつくり方を身に付けましょう。

・さらに記述問題の答えの「型」を身に付けておくと、それこそが得点力です。「のでから」という強力な答えの「型」を身に付けられます。

・「季節風」。社会だけでなく理科でも頻出問題です。その仕組みや影響は、いつでも説明できるようにしておきましょう。理解を深めるために、今回はなんと季節風を水平方向に考えてみました。いつも地図で真上からみて考えますよね。別の視点からとらえ直すことで、理解は本物になります。

アクティブラーニングの影響で、歴史の出題傾向にも変化がみられました。近現代の歴史や海外の歴史からの出題が大きく増えています。今後この傾向は間違いなく続くでしょう。それに合わせて勉強しましょう。

・ヨーロッパの歴史の大まかなとらえ方を紹介しました。まずは細かいところは気にせずに400年ずつのかたまりでおさえましょう。歴史を勉強していくうえで、とっても大切な考え方です。

・「香辛料」・・・いわゆる「こしょう」のことです。こしょうがなぜそんなに重要だったのか?江戸時代、なぜ米問屋ばかりがもうかったのか?こういう「経済」的視点からの出題が増えたのも特徴です。それほどくわしくなくてもいいのですが、やはり経済的な背景も知っていた方がいろいろと覚えやすいですよね。無理のない範囲でわかりやすいようにこれらのことも説明しています。

・明治時代の「地租改正」に関するものも新しい視点からの出題がみられました。対応力を身に付けましょう。対応力は知識にうらうちされます。この教材でいっしょに勉強していきましょう。

 

¥2,480

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

耳より情報 実は採点基準は高校によって違っています

考えてみれば当たり前の話です。

入試問題は、記述問題、英作文問題、証明など説明する問題などが多く、トップ高の採点基準だと普通の高校を受験する生徒さんの解答ではほとんど×になっています。逆に言うと、トップ高を受験される生徒さんは、より高度な解答を求められるということです。

 

そこで・・・

このような無料特典を用意しました。

特別特典 添削シート

英作文問題、証明問題、記述問題など、自分では自分の答えがどの程度か判断できない問題は、この添削シートにご自分の答えを書いて郵送、またはスキャンなどしてPDF資料にして送って下さい。

左写真のように、専門家が添削して送り返します(2~3日以内に返信いたします。繁忙期など遅れることもございますが、1週間以内の返信を保証します。)。

 

その際、必ず受験する高校名を記してお送りください。

その高校のレベルにあった添削→アドバイスが可能になります。

 

各教科に1枚づつついています。

 


解説マニュアルだけでは理解できなかった問題や、勉強に関する質問などを送ってくれてもいいですよ。

 

動画なども利用してお答えします。

(ここでとった動画は限定公開とし、一般にはみられないようにしてあります。ただし、他の方にも役に立ちそうなものは、すでに教材をご購入の方に共有させていただく形をとっております。ですので、お気軽にご利用ください。)

解説動画のサンプルは下の方にあります。


 解説マニュアルは、印刷物のかたちでお送りします。


29年度第1回学調過去問 5教科解説マニュアルセット

・お得な1年分セット!!添削シートも6枚お付けします。

・国語、数学、英語、理科、社会。

学力調査テストは、5教科の総合力が求められます。

 

¥12,400

¥11,400

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

29年度・28年度 第1回学調 5教科×2年分(計10教科) 過去問解説マニュアルセット

・お得な2年分セット!!(添削シート12枚)

¥24,800

¥21,800

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

29年度・28年度・27年度 第1回学調 5教科×3年分(計15教科+1教科) 過去問解説マニュアルセット

・さらにお得な3年分セット!!(添削シート18枚)

・さらに今回は数学をもう1年分、「26年度第1回学調過去問 数学解説マニュアル」もお付けします。

¥39,680

¥31,200

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

・28年度・27年度の各教科の内容はこちらから確認できます。


29年度第1回 2教科セット

下の▼をクリックしてご希望の組み合わせをお選びください。

¥4,960

¥4,860

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

29年度第1回 3教科セット

下の▼をクリックしてご希望の組み合わせをお選びください。

¥7,440

¥7,140

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

29年度第1回 4教科セット

下の▼をクリックしてご希望の組み合わせをお選びください。

¥9,920

¥9,320

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1


29年度・28年度 1教科2年分セット

同じ教科の2年分セットです。

下の▼をクリックして、ご希望の教科をお選びください。

¥4,960

¥4,860

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

29年度・28年度・27年度 1教科3年分セット

同じ教科の3年分セットです。

下の▼をクリックして、ご希望の教科をお選びください。

¥7,440

¥7,140

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1


・28年度・27年度の各教科の内容はこちらから確認できます。


参考

この年度の学力調査テストが行われたまさにその日に撮った宣伝用の解説速報です。

今みなおしますと、まだ撮影慣れしていなくて、聞き取りにくいところが多々あります。

その点はお許しください。

理科

英語


国語

社会


数学

数学だけは問題用紙と解答用紙が同じなので、週明けの月曜に撮りました。