平成29年度(2017年実施)センター試験

化学

過去問 解説ページ

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第1問 物質の構成と状態

問1 物質の構成

a 結晶の種類

4種類の結晶の確認です。(3分56秒)

b 非共有電子対の数

電子式からおこしましょう。(4分39秒)


問2 原子半径

面心立方格子の結晶構造の金属原子の原子半径を求めます。(1分31秒)

問3 気体分子の熱運動

熱と運動の様子と圧力の関係を考えます。

(1分41秒)


問4 状態図

二酸化炭素の温度と圧力、状態変化について読みとります。(2分57秒)

問5 混合気体の圧力

水の蒸気圧の扱いがポイントです。

(8分57秒)


問6 凝固点降下

モル質量、質量、凝固点降下、モル凝固点降下、などから密度を文字を使って表します。

(12分29秒)


第2問 化学反応

問1 熱化学方程式

結合エネルギーを求めます。(6分59秒)

問2 平衡状態

平衡状態の移動についてです。(2分53秒)


問3 反応速度

a モル濃度

表に与えられた数値からモル濃度を求めます。

(2分05秒)

b 分解速度

与えられた単位に気を付ければ答えられます。

(2分46秒)


問4 緩衝液

緩衝液についての理解が問われます。(3分36秒)

問5 陽イオン交換膜

イオンの動きを追いましょう。(2分33秒)


問6 酸化還元反応

二酸化硫黄と硫化水素の反応からです。

それぞれの物質のはたらき方を確認します。

物質量の計算も出てきます。

(4分45秒)


第3問 無機物質

問1 身近な無機物質

基本事項の確認です。(5分48秒)

問2 遷移元素の単体と化合物

科学史もからめてみました。(4分57秒)


問3 気体の精製

反応してしまうものを選びます。(4分57秒)

問4 含有率(質量パーセント)

「イオン化傾向」も使います。(6分36秒)


問5 気体の体積

何をきかれているのか?が大切です。(6分50秒)

問5 化学電池

イオン化傾向と電池のしくみ。(4分15秒)


第4問 有機化合物

問1 エチレンとアセチレン

共通する性質を答えます。(7分28秒)

問2 構造異性体の数

エステルの加水分解がポイントです。(5分40秒)


問3 化合物の合成経路

ポイントはフェノールです。(8分58秒)

問4 化合物の構成原子

CとHの割合から考えます。(4分27秒)


問5 界面活性剤

a せっけんの精製

反応(現象)の種類を答えます。(5分25秒)

b せっけんと合成洗剤

硬水中でのはたらきです。(2分08秒)


第5問 高分子化合物

問1 単量体と高分子化合物

正しくない組み合わせではなく、「脱水縮合」ではないものを選びます。(11分27秒)

問2 いろいろな高分子化合物

基本語句の確認問題ですね。ここも大切です。

(7分47秒)


第6問 合成高分子化合物

問1 単量体と重合体

正しい組み合わせを選ぼうとしなくても、付加重合しようのないものがあるので、覚えていなくても答えられます。(9分22秒)

問2 ポリ乳酸

これも知らなくても、与えられた情報から簡単に計算できます。むしろ簡単すぎるくらいです。ここら辺はそういう問題なのでしょうね。(2分34秒)


第7問 天然高分子化合物

問1 ジペプチド

知っているにこしたことは違いありませんが、これもその場で考えればじゅうぶん答えにたどり着けます。

(7分35秒)

問2 マルトースの還元作用

選択問題の第6問の問2におとらず、こちらもびっくりするほど簡単な計算問題です。必要な情報だけ取り出しましょう。(2分25秒)