『算数』でさばく高校化学計算問題

解説まとめページ

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水溶液のモル濃度

問1

水酸化ナトリウム4.0gを水に溶かして200mLの水溶液をつくった。 この溶液のモル濃度は何mol/Lか。

(式量:NaOH=40)


比を使っても、使っても簡単に求められますが、文字が出てきても対応できるように、こういう簡単な問題で、計算の仕方を確認しておきましょう。

問2

モル質量M〔g/mol〕の物質mgを水に溶かしてⅤmLの水溶液をつくった。この溶液のモル濃度は何mol/Lか。


じっくり、1つずつ(もとになる量)を決めていきましょう。

浸透圧と水銀柱(液柱)の高さ

5.4mgのグルコースC₆H₁₂О₆(分子量180)を含む水溶液150mLの浸透圧を、図のような装置を用い、30℃で測定した。

水溶液および水銀の密度をそれぞれ1.0g/cm³、13.5g/cm³、1.0×10⁵Pa=760mmHg、気体定数を8.3×10³Pa・L/(K・mol)として、次の各問いに答えよ。ただし、水溶液の濃度変化はないものとする。

⑴ 水溶液の浸透圧は何Paか。

⑵ 液柱の高さhは何cmか。


算数で勉強した、かけ算・わり算の積み重ねです。


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