物理 教材紹介   富士宮教材開発

重要分野 解説指導マニュアル「これから」

写真はイメージですが、内容物(ファイルや資料の数など)はすべて同じです。


富士宮教材開発の教材はすべてそうなのですが、提供しているのは問題と答えではなく「指導法」、すなわち一流の先生ならマンツーマンの授業で、どのように生徒さんに説明するかを書き起こしたものです。

そのため一問あたりの解説量が、普通の教材のページ数だけでも3倍から5倍以上の解説量を持つ普通にはみることのない教材です。

万一お気に召さなかった場合の返金保証は付けております。

また、教材で使われている全問題と、解説資料の最初の4ページをサンプルとしてご覧いただけるようにしておりますので、そちらで内容をお確かめください。


物理これから 「速さと速度」

 

・A4用紙に36ページの圧倒的な解説量。勉強しやすいように、8回に資料を分けておりますので(上の写真を参照してください)、計画的にとりくんでください。

・第1弾として、物理の基礎の基礎「速さと速度」についての解説指導マニュアルです。

学校や、市販の参考書で習うようなアプローチとはまったく違います。これで、完璧に理解することができます。

・「速さと速度」は単にこの分野の内容にとどまらず、すべての物理の分野に共通する考え方をつかむことができます。

導入教材として、すべての方にまずはここに書いてある内容をしっかりとつかんでもらうため、今回は破格の料金設定となっております。

※30日間返金保証:教材の内容に満足いただけない場合、理由のいかんを問わず返金に応じさせていただきます。30日間じっくりと、この教材が役に立つかお試しください。)

¥5,990

¥2,990

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

問題と教材のサンプルはこちらから無料でダウンロードできます。

ダウンロード
「速さと速度」 取り扱い問題
たったこれだけの量の問題に、36ページの解説です。
ご期待ください。
物理(速さと速度)問題.pdf
PDFファイル 552.3 KB
ダウンロード
解説資料 サンプル
実際の教材の最初の4ページです。
物理(速さと速度)1-4.pdf
PDFファイル 958.9 KB


物理これから 「速度の合成・相対速度、加速度・等加速度直線運動」

 

・A4用紙に40ページの圧倒的な解説量。勉強しやすいように、8回に資料を分けておりますので(上の写真を参照してください)、計画的にとりくんでください。

・「速度の合成・相対速度、加速度・等加速度直線運動」の解説指導マニュアルです。

学校や、市販の参考書で習うようなアプローチとはまったく違います。これで、完璧に理解することができます。

・物理の基礎力を身に付けることができます。これから勉強することのすべての土台になる内容です。

(※30日間返金保証:教材の内容に満足いただけない場合、理由のいかんを問わず返金に応じさせていただきます。30日間じっくりと、この教材が役に立つかお試しください。)

¥5,990

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

特別特典 質問シート

解説マニュアルだけでは対応しきれない個別の質問にお答えします。

 

特典としてついている「質問シート」に解き方がわからない問題、あるいは学校の授業で分からなかったことや勉強の仕方など、なんでもこの「質問シート」に書き入れてお寄せください。

 

担当者がA4用紙1~2枚相当の内容、あるいは10~15分程度の動画で、質問にお答えします。

 

この教材で苦手分野を無くしていき、発展的で自分では解決しきれない問題はこの質問シートで解決する。

 

これこそ「塾に頼らない画期的勉強法」

より主体的にとりくむことになるので、そういう方こそ成功するのは必然です。


※質問シートは4枚付いております。

※高校生用質問シートは、「英語」「数学」「物理」「化学」「世界史」「日本史」に限らせていただきます。

特別特典2. 学習相談サービス

教材が届いた時から1か月(30日)の間、この単元に関するご質問等、お受けします。

簡単なものならメールで何度でも、必要に応じて動画解説なども送らせていただきます。

質問シートは、この期間が終わった後か別の教科にお使いください。

 

お届けする動画解説のサンプルです。


上の動画はユーチューブ上にアップしてあるものです。

これらとは別に、個別の質問に応じ動画を撮り下ろします。

そのため、質問シートにはなるべくくわしく何を聞きたいかわかるようにしてください。

質問内容について、こちらから問い合わせることもあります。

 

成績アップにもっとも有効なのは、自分がどこまでできて何ができていないかという現状分析です。

質問シートの作成そのものが、ものすごい良い勉強です。

※お支払方法は「代金引換」「銀行振り込み」「クレジットカード決済(Pay Pal)」からお選びいただけます。

質問シートは単独でも購入できます。

質問シート(高校生用)

ご近所の塾の月謝などと比較してください。

同じ費用で、より多くの知識と技術を身につけられます。

¥1,480

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1

質問シート(高校生用) 6枚セット

お得な6枚セット。

5枚分の料金で、1枚お得です。

¥8,880

¥7,400

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1


この教材であつかっている全問題をこちらでも紹介します。

一部、画像がのせられませんでしたので上のダウンロードを参考にしてください。

またブラウザ上なので文字についている数などしっかり表されていませんが、実際の教材ではわかりやすく表されていますのでご安心ください。

また、時間があるときもう少し見やすいように直していく予定です。


物理 速度の合成・相対速度、加速度・等加速度直線運動 別冊問題

〔速度の合成〕

問1

流れがない水面上で5m/sの速さで進むことができる船がある

この船が、速さ2m/sで流れる川の流れに沿って行き来するとする。

 

(1) この船が川下に向かって進むときの、岸に対する速度はいくらか。

(2) この船が川下に向かって70m進むときに要する時間はいくらか。

(3) この船が川上に向かって進むときの、岸に対する速度はいくらか。

 

(4) この船が川上に向かって30s間進むと、初めの位置より何m上流に着くか。

問2

5m/sの速さで進んでいる船がある。

 

(1) この船の甲板上を、船が進む向きと同じ向きに船に対して1m/sの速さで

歩く人がいる。岸からみた、船上の人の速さを求めなさい。

(2) この船の甲板上を、船が進む向きと逆向きに、船に対して1m/sの速さで

 

歩く人がいる。岸からみた、船上の人の速さを求めなさい。

☆問3

流れの速さがvのまっすぐな川がある。

この川を、静水上Vの速さで進む船で移動する。

 

(1) 同じ岸の上流にある、距離Lだけ離れた点Aと点Bを、この船が往復するとき、

上りと下りに要する時間t1、t2をそれぞれLを用いて表せ。

 

(2) 2点ABを往復する間の平均の速さVを求めよ。

 

 

 

 

〔相対速度〕

問4.東向きに12m/sで走る自動車Aから見た、次の自動車の相対速度を求めよ。

 

(1) 東向きに15m/sで進む自動車B

(2) 東向きに10m/sで進む自動車C

(3) 西向きに10m/sで進む自動車D

 

問5.東西方向に直線の鉄道と道路が平行している。

西向きに速さ20km/hの列車A、東向きに速さ15km/hの自動車B、

速度のわからない自動車Cと自動車Dが同時に走っている。

 

(1) Aから見たBの速度vAB[km/h]を求めよ。

(2) Bから見たAの速度vBA[km/h]を求めよ

(3) Cから見たBの速度vCBが西向きに10km/hであった。

Cの速度vC[km/h]を求めよ。

(4) Dから見たAの速度vDAが西向きに4km/hであった。

Dの速度vD[km/h]を求めよ。

 

〔加速度〕

問6.(1)初速度12.0m/sで走っていた自動車が、一定の割合で加速し、

6秒後に15.0m/sの速度になった。この間の加速度はいくらか。

(2) 初速度2m/sで走っていた自転車が、加速度0.5m/sで加速した。

5秒後の速度はいくらか。

(3) 初速度8m/sの車が加速度1.2m/sで加速する。速度が14m/sになるのは何秒後か。

(4) 正の向きに5.0m/sの速さで進んでいた力学台車が、6.0秒後に負の向きに7.0m/sの

速さになった。このときの加速度はいくらか。

(5) 静止していた物体が動き出し、右向きに0.04m/sの一定の加速度で進むとき、

12.0秒後の物体の速度はどの向きに何m/sか。

(6) 静止していた車が加速度1.8m/sで加速する。速度が9.0m/sに達するのは何秒後か。

(7) 東向きに21m/sの速度で運動している物体が7.0s間、一定の加速度を受けて

停止した。このときの加速度を求めよ。

 

〔等加速度直線運動〕

問7.直線上を右向きに初速度5.0m/s、加速度1.5m/sで運動する物体がある。

 

(1) 6.0s後の速度はいくらか。

(2) 6.0s後の位置を、V-tグラフをかいて求めなさい。

(3) 速度が右向きに8.0m/sになったときの物体の位置を求めなさい。

 

 

問8.加速度-1.5m/s2で軸上を運動する物体が、時刻t=0sに速度9.0m/sで

原点を通過した。時刻t=2.0s~4.0sの間の移動距離を求めよ。

 

問9.静止していた電車が加速度0.60m/s2で20秒間加速した。この間の移動距離を求めよ。

 

問10.(1) 20m/sの速さで走っていた自動車がブレーキをかけて-4.0m/s2の加速度で

減速し、停止した。停止するまでの移動距離を求めよ。

(2) 10m/sの速さで走っていた自動車がブレーキをかけて一定の加速度で減速し、

5.0秒後に停止した。停止するまでの移動距離を求めよ。

(3) 初速度12m/sで右向きに走っていた自動車が、ブレーキをかけてから一定の

加速度で30m進んで止まった。この自動車の加速度と止まるまでの時間を求めよ。

 

問11.直線上を原点0から右向きに初速度12m/sで等加速度直線運動をはじめた物体が、

8.0秒後に左向きに20m/sの速さになった。右向きを正とする。

(1) この運動のV-tグラフをかけ(軸も自分でとること)

(2) 物体の加速度はいくらか。

(3) 物体の運動の向きが変わる位置を求めよ。

(4) 物体が再び原点0を左向きに通過するときの速度を求めよ。

(5) 8.0s後の位置を求めよ。

 

問12.下の図は、止まっていたエレベータが上昇し、停止するまでの

加速度[m/s2]で時間変化を表したグラフである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10秒間でのエレベータの上昇距離を求めなさい。