読むだけで勉強ができるようになるブログ

執筆:富士宮教材開発 代表 井出真歩

 

毎月、記事を一つずつくらいのペースで投稿します。

どうぞお楽しみに。

 

ご意見・ご感想、またブログで扱ってもらいたいテーマなどございましたら、

 

こちらまでメールでおよせ下さい


「認知能力・非認知能力」とは?

執筆:富士宮教材開発(井出進学塾) 代表 井出真歩

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実践するのが簡単ですぐに効果が出る勉強のコツ

執筆:富士宮教材開発(井出進学塾) 代表 井出真歩

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テストのときの時間配分について

執筆:富士宮教材開発(井出進学塾) 代表 井出真歩

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小3算数 あまりのあるわり算 注意事項

執筆:富士宮教材開発(井出進学塾) 代表 井出真歩

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第1余弦定理について その1

教科書にのっている、多くの人が余弦定理だと思っているあの公式は、実は第2余弦定理です。

では、第1余弦定理とは何か?

左のくまさんたちが持っているものに大きくかかわりがあります。

最近、各高校でこの第1余弦定理の出題頻度が増えています。なぜ、増えているのか?そして、それはよいことです。どのように良いことなのか?

それを書こうと思いましたが、まず第1余弦定理がどのようなものかわからなければ、話が進みませんので、仕方ないのでここで紹介します。


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誰にでもできる内申点の上げ方

執筆:富士宮教材開発(井出進学塾) 代表 井出真歩

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富士宮教材開発、立ち上げの理由

富士宮教材開発ー立ち上げ秘話

・・・・・実は格差社会へのレジスタンス(抵抗運動)です

 以下は、富士宮市で生活困窮家庭の学習支援ボランティア活動が立ち上げられたとき、私がその団体様に送った手紙の内容です。

 

写真:富士宮教材開発 代表 井出真歩

 富士宮市出身。富士宮西高、金沢大学文学部卒業

飲食店勤務、営業業務、雑貨品の配送業務などを経て、完全個別指導の個別指導塾(井出進学塾)を立ち上げ、現在にいたる。


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「新傾向」「新学力観」とは何か?

執筆:富士宮教材開発(井出進学塾) 代表 井出真歩

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1次関数 2点から直線の式を求める問題 指導上の注意(内部資料)

1次関数 2点から直線の式を求める問題 指導上の注意(内部資料)

何となく覚えている方も多いのではないでしょうか?

2つの点の座標から直線の式を求める問題です。連立方程式で求めた覚えがありませんか。

 

多少マニアックなテーマではありますが、面白いテーマも隠されていますので、本日は母体となる井出進学塾のスタッフの指導に使われる「指導上の注意」を特別に紹介します。

 

なお、もともとスタッフ用の資料ですので断定調で多少お耳ぐるしいところがあるかもしれませんが、その点はごようしゃください。


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個別指導:先生1人に生徒2人というスタイルへの批判です①

母体である井出進学塾のHPのほうに「井出進学塾が1対1の完全個別指導にこだわる理由」というタイトルで掲載している記事です。

 

内容としては・・・

個別指導:先生1人に生徒2人というスタイルへの批判です①

富士宮教材開発も、ここであげたような理念を目指して教材を開発しております。


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センター試験数学で、1つも落とすことなく確実に満点をとりたい方へ

センター試験の数学で・・・ 

10回やって9回くらいは満点とれそうだけど1回くらいはどこかで落としそう。

という人から、

センター試験までに10回やれば1回くらいは満点とれそうだな、

というレベルの人に向けて書いた記事です。

 

 

センター試験数学で、1つも落とすこともなく確実に満点をとりたい方へ


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アクティブラーニングの正体とは?③

 

「発表の機会を増やす」「討論の場をつくる」

そのようなイメージばかりが先行している「アクティブラーニング」。その本質に迫るブログです。

 

このシリーズの最初のブログ「アクティブラーニングの正体とは?①」はこちらをクリックしてください。

 

アクティブラーニングの正体とは?③

今回は天気についての問題です。


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アクティブラーニングの正体とは?②

 

「発表の機会を増やす」「討論の場をつくる」

そのようなイメージばかりが先行している「アクティブラーニング」。その本質に迫るブログです。

 

前回のブログ「アクティブラーニングの正体とは?①」はこちらをクリックしてください。

 

アクティブラーニングの正体とは?②


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アクティブラーニングの正体とは?①

今、教育の場でアクティブラーニングという言葉をよく耳にします。

 

「発表の機会を増やす」「討論の場をつくる」

そのようなイメージばかりが先行していますね。

 

もちろんこれが一つの側面であることはまちがいありませんが、これはあくまで一つの側面にすぎません。

 

 

アクティブラーニングの正体とは?①

アクティブラーニングの本質は、より現実にそくした勉強をしようということです。

 

それは、学調(静岡県)、入試などの問題にも反映されています。

それが「新傾向」「新学力観」とよばれる問題です。

 

 

記述問題のように大きい問題だけでなく、語句問題などでも、昔では出題されなかったようなことが出題されるようになってきました。


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④うちの子文章題が苦手でどうしよう?とお悩みの小学生のお母さま・お父様へ・・・

うちの子文章題が苦手でどうしよう?とお悩みのお母さま・お父様へ・・・④

 

前回は、教科書ではどのような説明がされているかをみてみました。

 

前回のブログ③はこちら 

 

 

今回はで、いったん結論に入ります。


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③うちの子文章題が苦手でどうしよう?とお悩みの小学生のお母さま・お父様へ・・・

うちの子文章題が苦手でどうしよう?とお悩みのお母さま・お父様へ・・・③

 

前回は、実際に問題をみてもらい本当に読解力の問題なのかを考えもらいました。

 

前回のブログ②はこちら 

 

 

今回は、教科書でどのような説明がされているかをお話しします。


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②うちの子文章題が苦手でどうしよう?とお悩みの小学生のお母さま・お父様へ・・・

うちの子文章題が苦手でどうしよう?とお悩みのお母さま・お父様へ・・・②

 

前回は、

 

1.もし、お子さんが5年生までは文章題も大丈夫だった場合、つまり「小数のかけ算・わり算の文章題」はできていた場合

 

についてまでお話ししました。

 


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うちの子文章題が苦手でどうしよう?とお悩みの小学生のお母さま・お父様へ・・・

うちの子文章題が苦手でどうしよう?とお悩みのお母さま・お父様へ・・・

なるほど、それはお困りですね。

ではどうしたらよいかいっしょに考えていきましょう。

 

 

一番多いのは、「かけ算かわり算かわからない」、わり算だとしても「どっちをどっちでわってよいかわからない」というものだと思うので、今回はこの問題しぼってみようと思います。

 

また、お子さんが小学校6年生という前提で話をはじめさせてもらいます(話が進む中で、前提となる学年も下がっていきますので、他学年の保護者さまもお読みください。)

 

 


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分数のわり算はなぜ逆数をかけるのか?

執筆:富士宮教材開発(井出進学塾) 代表 井出真歩

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中2 数学 文字式による説明③

前回は、「3の倍数と3の倍数の和が、3の倍数になることをどのように説明したらよいか?」というところまで話が進みました。

文字式による説明①はこちら

 

すべての3の倍数を表せないことにははじまらない、というところまで納得していただいたと思います。

前回までの説明で、わかるようになった方も多いと思います。

 

中2 数学 文字式による説明③

今回で、話は一区切りです。


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中2数学 文字式による説明②

前回の続きです。

 

前回は、「nを整数として3×n」これですべての3の倍数をノートに書き表せるというところまでお話ししました。(前回のブログ記事はこちら

 

すごいことですよね。

3,6,9,…と書いていっても絶対にすべて書き表せない3の倍数を、わずか数文字で表しています。

 

これをふまえて 

中2数学 文字式による説明②

・・・行ってみます。


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中2 数学 文字式による説明①

執筆:富士宮教材開発(井出進学塾) 代表 井出真歩

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小学校英語必修化にともなう意外な落とし穴とは?

小学校高学年の保護者様へ

 

英語必修化はまだ先の話です、しかし・・・

 

きたる

英語必修化にともなう意外な落とし穴

            があります。

 

ほとんどのお子さんには大丈夫なことなのですが、ねんのためにお伝えします。


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暗算はこんなにも大切です

先日のブログ「『筆算はていねい、暗算は雑』なんてこと絶対にありません」はかたすぎてよくわからないという意見を多数いただきました。

 

そこで、もう少しわかりやすいところでと考え「『行』を増やして『筆算』を減らす」という記事を投稿しましたが、もう一つ言いたいことを伝えられているか不安です。

 

弊社教材、暗算指導マニュアルから抜粋します

暗算はこんなにも大切です。


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「行」を増やして「筆算」を減らす

先日のブログ「暗算を重視します」には、たくさんの反響をいただきありがとうございました。

 

ご意見をうかがっておりますと、少し説明を急ぎすぎたかな、というところもあるので今回はそれを補足させていただきます。

 

「暗算を重視します」といいましたが、より具体的には・・・

 

「行」を増やして「筆算」を少なくするのが理想です

今回は、このテーマでお話しします。


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「むずかしく考えないように」は禁句です

本来、他のところの指導法にあれこれ言うべきものではないのですが・・・

もれ聞くところで、どうしても耳につくことがあります。

 

「むずかしく考えすぎちゃう子が多い。むずかしく考えなければいい。」と言う先生たちです。

 

そんなことあるわけないですよね。

 

富士宮教材開発の母体である井出進学塾のスタッフ(個別指導の先生)の服務規定には、はっきり書いてあります。

「むずかしく考えないように」は禁句です。


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「生物」が一番難しいです。

執筆:富士宮教材開発(井出進学塾) 代表 井出真歩

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takeの意味・・・takeはtakeです

辞書や教科書の巻末の用語集をみますと、takeにはたくさんの意味がのっていますよね。

 

でも、英語を母国語にしている人からするとtakeはtakeです。

いろいろな意味があるなんて、ほとんどの人は考えたこともないでしょう。

 

 

そこで今回は

takeの意味・・・takeはtakeです。

についてみていくことで、英語そのものの考え方にもふれていきたいと思います。


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「スモールステップ進級式」「無学年方式」「オーダーメードカリキュラム」その正体とは?

「スモールステップ進級式」「無学年方式」「オーダーメード・カリキュラム」

 

確かに魅力的に聞こえますよね。

生徒さん一人一人に合わせた指導をしてくれそうです。

 

「できなくなったところまでさかのぼって、そこから始めましょう、」ということです。

 

なぜ、最近こういうことを言っている塾が多いのか?

あまり批判めいたことは言いたくないのですが、誰も言っていないので誰かが言わないとと思い私が言います。

「スモールステップ進級式」「無学年方式」「オーダーメードカリキュラム」その正体とは?


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「筆算はていねい、暗算は雑」なんてこと絶対にありません。

この件に関しましては、思うところがたくさんあります。

「筆算はていねい、暗算は雑」なんてこと絶対にありません。

小学生・中学生・高校生、すべての段階でこの話題についてお話したいことはたくさんあります。

 

今回はその第一弾です。


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「みはじ」に関する見解 1-2

前回のブログ

みはじに関する見解 その1」の続きです。

 

 

みはじに関する見解 その1-2

集団授業の形で指導を行っている塾の、指導法の問題点なども指摘しています。

お子さんの勉強法を考える、参考にしてください。


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「みはじ」に関する見解 1-1

富士宮教材開発HP内の、小学生ページで「みはじに関する見解 2」というレポートをご覧いただけるようにしております。

ごもっともな意見なのですが、「1はないのか?」というお声を多数いただきました。

 

正直に言いましょう。

 

あるにはあるのですが、忘れていました。

 

今回は、

みはじに関する見解 その1

 

以前に書いたテーマですが、これでいってみます。


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「九九さえしっかり入ってない。」なんてことはありません

以前フェイスブックの投稿して、特に反響をいただいたものの補足です。

 

残念ながら教育業界の実情は、能力が低い先生ほど生徒さんの能力のせいにする傾向があります。

実際どんな職場でも仕事のできない人ほど、周りのせいにするものなのですが、こと教育に関することなので富士宮教材開発としてもこれ以上は黙っていられません。

「九九さえしっかり入っていない」なんてことはありません、

教える先生がへたっぴなだけです。


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静岡県公立高校入試 当日

毎週金曜にブログをアップしてきましたが、今週は公立高校入試で手いっぱいだったので、さすがにあきらめます。

静岡県 公立高校入試

受験生のみなさんが今までがんばってきたことを、出せるよう願います。

 

本番でいつも以上のものを出そうとしても無理ですよ。

できることを確実に、こなしていきましょう。


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英単語のびみょうなちがい club(クラブ)とteam(チーム)のちがいについて

執筆:富士宮教材開発(井出進学塾) 代表 井出真歩

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数学の「定理」って、楽していいという意味なんです。

数学で「定理」って、でてきますよね。

多くの方が誤解しています。「難しそう。」とか「覚えることが増えた。」なんて思っていませんか?

 

まぁ、仕方がないことなんですけどね。

数学の「定理」って、楽(らく)していいという意味なんです。

そんなこと言われても、すぐには信じられませんよね。

 

今回は、この件についてお話しします。


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「覚えない」という「記憶術」

公立高校入試まで、いよいよ1か月を切りました。

みなさん、勉強ははかどっていますか?

 

勉強を進めるうえで、どうしても「覚えられるか?」「受験まで覚えていられるか?」ということが気になりますよね。

 

そこで、今回は記憶術についてお話しします。

内容は、大胆にも・・・

「覚えない」という「記憶法」

についてです。


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理由説明問題は「のでから」で

画像をクリックすると、拡大したものがごらんいただけます。

公立高校入試などの問題では、選択問題や語句を答える問題よりも記述問題の方が大きな割合を占め、その割合はどんどん大きくなっていることはご存知でしょうか?

 

「なんでもいいから、とにかく書いてみろ。」

けっしてひどく間違った指導とは言えませんが、とはいわれても・・・ですよね。

記述問題の答えのかき方には「型」があります。

「型」を身につけて、はじめてきれいに答えがつくれます。

 

わかりやすいところでもあり、もっとも出題頻度が高いところでもある「理由説明問題」について今回はお話しします。


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「図形の問題には発想力が必要」なんて嘘です。

執筆:富士宮教材開発(井出進学塾) 代表 井出真歩

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時代の主流は「あまりのあるわり算」です。

先日1月12日、中学1年生と2年生のみなさんは学力調査テストがありましたが、いかがだってでしょうか?

弊社でも、すぐに分析と略解説の作成を行いました。

 

その際、改めて確信したことがあるので報告します。

 

これから先・・・

時代の主流は「あまりのあるわり算」です。

小学3年生で取り組む、単元名としての「あまりのあるわり算」とは、少し意味が違います。

今回はこれについてお話しします。

 

「新傾向」「新学力観」と呼ばれる問題についても、踏み込んでいます。


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おもしろネタ

年末に重いテーマを扱ったので、年始くらいは軽く

 

 

教育に関するおろしろネタ

で、いってみます。

 

ただし、あまりおもしろくできるか自信はありません。

 

それなりにオチはあります。


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3.9+5.1の答えは? 「9.0」ではなく「9」です。

先日テレビ番組(某人気塾講師のH先生の番組です)の話です。小学生の算数のテストで3.9+5.1の答えを9.0として減点されている答案用紙をとりあげ、高名な数学者の方と、それで減点するのはおかしい、という議論を繰り広げていました。もっともな意見なので反論はできませんが、なんとなく違和感を感じた方も多いのではないでしょうか。

 

小・中・高の学習段階を重視する立場から、私が説明します。算数では・・・

3.9+5.1の答えは、9.0ではなく9です。


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まさかの「ガンダム」ネタ

本当はクリスマスが近いのでクリスマスネタを書く予定でした。

予定していた内容は「サンタは本当にいることを証明」するブログです。

しかし、生徒たちにその論拠を説明してみたところ、今一つ納得してもらえませんでした。

仕方ないですので、この論はもう1年温めることにします。

 

そこで今回は…

まさかの「ガンダム」ネタ

です。

左の女の子はIOPといって、弊社教材で活躍しているキャラクターです。今回の話とは関係ありませんが、かわいいので入れました。


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勘合貿易の秘密

執筆:富士宮教材開発(井出進学塾) 代表 井出真歩

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ゆとり世代にみかたします

11月30(木)付けの各新聞紙で、国際学力調査で日本の小・中学生が良い成果を残し「脱ゆとり」の成果だと、はやされています。

 

この「ゆとり教育」を受けた世代ってかわいそうですね。

自分たちで望んで「ゆとり教育」というわけではないのに、「ゆとり」「ゆとり」と言われています。

さらにここで、「ゆとりは間違っていた、やめてよかった。」と、世間が言っているようなものです。

 

わかりました。私が

「ゆとり世代」にみかたします


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